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2011年03月08日

ワインと料理の関係

先日、若いアベックのお客様がご来店くださいました。

白ワインのデカンターをオーダされましたが、ワインは、春の創作料理(とろろりチーズハンバーグとサラダ)と一緒にお持ち下さいとのことでした。

★とろろりチーズハンバーグとサラダ・・・¥1180

手作りハンバーグを焼き上げ、自家製フォン・ド・ヴォーソスを添えています。






ワインの性質としては、特にお食事前にワインを召し上がることで、胃に刺激を与えて胃腸の動きを活発にさせる役目があります。
又、
召し上がる前に良質のワインならグラスにワインを注ぎ、軽く廻してグラスから漂ってくるワインの香と色を愉しむことで、より一層ワインの奥深さを知ることか出来ます。

この2点がビールやチュウハイとは異なるアルコールドリンクです。

出来ればたとえグラスワインでもこのように食前酒として召し上がって頂ければ、もっとワインがお好きになられと思いました。

●白のデカンタワイン



★お食事か終わる頃お冷サービスしてまいりますと、ハンバーグのソースが残っていました。
そこで
宜しければこのソースはとても美味しいので、パンを付けながらお召し上がると最高に贅沢な気分になりますが
・・・・・・・・・如何ですか。

パンを追加され最後のソース迄も綺麗にお召上がりなられ、
・・・・・とても美味しかったとの評価を頂きました。

  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 14:29Comments(0)お食事へのマナー編