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2014年07月31日

富良野ワイン工場を訪ねて

先般、北海道旅行した際に、富良野ワイン工場を訪ずねました。

富良野駅よりタクーシで10分程度の距離の小高い丘の上に工場と
丘の段差をして利用して上は売店とレストランでその地下がワインを
寝かす貯蔵庫なっていました。

うまく丘の傾斜を利用しての地下の樽でワイン熟成する蔵を作る
構想にとても感服しました。

更に別棟の右の丘では、ワインを詰める工場がありますと案内版が
立ててあります。

●地下はひんやりとしており、樽詰めされたワインを寝かす温度も
一定なのでとてもワインを熟成するには、良い環境作りだと思いました。



●見学者用に簡単なワインの工程お案内ポスターもあり、
ワインが出来上がるまでの様子がわかります。





●製造費日より樽詰めされのちにびん詰されますが
製造日よりの日毎のワインが1本ごとに保管されて
品質の保全に努めているとポスターには、書いていました。




●富良野レストランで白ワインを頂きました。

味はるまろやかで優しい味でとても飲みやすいワインでした。















  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 15:49Comments(0)料理の面白さ

2014年07月31日

newsさんの伏見特集に紹介されました゜

只今、newsさんの7月8月合併号中の伏見特集に紹介されました゜

本誌の主な設置コーナーをご紹介します
地下鉄・大手の書店・ローソン・ショップ・レストラン・大学・専門学校など

紹介された本誌はこちら




紹介された記事内容はこちら
 かっこ


 (お忙しい中、当店の紹介記事を取材してくださいまして誠に有難うございました。
  レポータさんにはとても感謝しています・・・・・ありがとう)  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 15:24Comments(0)紹介された雑誌・TV

2014年07月30日

福利厚生面を充実させて

先般、東南アジアへ進出されている、ある日系企業が
福利厚生面に力を入れて、そのよき効果がTV報道
番組で放映されていました

当社も社員が安心して働ける環境作りが出来れば
社員のやる気につながりと思い、近年は、利厚生面を
充実させるよう努力しています

●毎年ですが、年一回各店のコミニケーションを兼ねて社内
 ボーリング大会を開催しています。





●毎年、夏前に一泊兼ねて釣大会を若狭湾で
 開催し、社員の親睦にも役立ています。





●年4回社員による季節毎の創作料理は、社員の優秀作品
 のみメニューとして提供し、その作品ごとの評価で賞金を
 支給して、調理技術向上にも役立せています。




●各店毎の当月利益を社員に利益還元として当月毎に配分支給して、
 社員のやる気向上に日々に努めています。



  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 15:37Comments(0)お店の色々なお話

2014年07月29日

読者プレゼンに提供中

只今、発売中の月刊雑誌、リーフさんの読者プレゼントとして当店のお食事券を
提供させて頂いています。

雑誌の応募用紙より奮ってご参加ください。




発売中のリーフさんの雑誌


  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 08:27Comments(0)紹介された雑誌・TV

2014年07月28日

青年よ大志を抱け・・その意味とは

札幌には赤煉瓦の旧道庁に、当時の北海道を開拓された
歴史の絵画がいくつかあり、苦労された情景のいくつかの
絵画がありました

続き絵画・・・・その2
北海道を開拓するには、その志を作る学生が是非とも
必要であるとの構想で北海道大学が設立されました。


その講師として(クラーク博士)が来日され、短期間でしたが
教壇に立たれ学生たちに講義をされました
その別れ際の絵画がこの写真です。





写真の絵画左隅には英語で別れの挨拶が書かれています。



青年よ、大志を抱け!

お金の為又は,利己的栄達の為にでもなく、
ましてや人呼んで名誉と称する空しきものの為でもない。

人としてまさに各有らねばならぬすべてのことを達成せんと
するために大志を抱け。




(人としてこれからの人生をどう生きるべか、教えた言葉として
今でも十分通用すべき言葉で・・・・私自身も深く考えさせられました)


赤煉瓦の旧道庁 正面付近の花壇より









  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 11:27Comments(0)一皿に賭ける想い

2014年07月27日

北海道開拓の際に西洋野菜が移植

先日、夏休みを頂き北海道へ農産物視察を兼ねて2泊3日で
旅行に行ってきました。

札幌には赤煉瓦の旧道庁に、当時の北海道を開拓された
歴史の絵画がいくつかあり、苦労された情景のいくつかの
絵画がありました。

当時は、日本がいつソ連などに蝦夷地(現在の北海道)を占領
されるか危機感をありました。

それと日本の人口増加の食糧補給に、北海道を開拓する急務も
あり、当時の議員さんには10年100年先の日本を見る目が合った
だろうとと言われています。


その中でも2つの絵画がとても印象的に残るものがあり
紹介します


同庁の中で絵画ガイド(金津さん)の説明の概略を書上げてみました。

その1.
北海道開拓の際に西洋野菜が移植が始まる

当時、日本政府の代表(黒田さん)としてもアメリカ大統領に謁見し
、北海道を開拓すべき要望に渡米しました。

その時の農務大臣(ホーム・ケブロンさん)を紹介され、その後日本へ
視察に来た際もあまりにも日本人の体形がアメリカ人との体格の貧弱さに驚
かれました。
(その後、日本に北海道科開拓顧問として来日する)

当時日本には野菜らしきものは大根と菜っ葉
ぐらいしかありませんでした。



それでは本国から西洋野菜(ポテト・キャペッ・人参・きゅうり・玉ネギ)
移植し、日本人に食糧栄養面の観点からまず取り組みました。

それと同時に広大な土地を開拓すべき大型耕作機械の導入と
60名専門人材も派遣してくださいました。
(地質技術B・Sライアンや・食物学者・土木学者・その他)


アメリカより移植した、ポテト・キャペッ・人参・きゅうり・玉ネギなどは
現在の同庁が最初の移植野菜栽培試験場でそこで採取された
種は、その後北海道全土に移植されてゆきました。



















御ど  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 15:42Comments(0)料理の面白さ

2014年07月23日

有機トマト農家の嘆き

昨日、上賀茂の有機農家へトマト賀茂ナスを仕入れに行った際に
今年は、トマト糖度を上げるためにできるだけトマトに水を
やらなくてトマトを作ることに心掛けています。




少しでも美味しいトマトをお客様に召し上がって頂くために
栽培に汗水たらしています。

ところがこのおいしいトマトをこの夏にトマトが収穫前に
2回も栽培ハウスに泥棒が侵入し、賀茂ナスも同時に盗まれました。

(写真は、ジャム用のトマトで皮を剥く寸前のトマトです)



ハウスの中に監視カメラを据え付けてこの泥棒を捕まえて
警察に突き出すそうです。

どうか泥棒はこの野菜を栽培するために農家の方は、
どれだけ汗水を流されているか、その気持ちを汲んで
野菜をと採らないでください。










  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 06:12Comments(0)お店の色々なお話

2014年07月22日

有機完熟トマトジャムを作る その3

有機完熟トマトジャムを作る  その2~続く

★ジャムを煮詰めてゆくと水分が飛びジャムらしく固くなってきます。
 レモン汁を入れてさらに煮込みます。





★トマトの水分がなくなってくるのを見分けるには、ジャムを鍋そこ部分に
切れ目を入れれ見ます。


その際に、水分が周囲の切れ目ににじめ出ないい状態に
なれば完成です。




★ジャムの空瓶も煮沸して置き、さめないうちに出来上がった
ジャムを詰めます。





★ジャム瓶のふたを軽く閉めてから。、沸騰してから10分間煮沸
殺菌をします。
完全にさめてからもう一度か蓋を完全にきつく締め直します。

冷蔵庫に入れば6ケ月は保存できますので大量にもらった
トマトをジャムにすることをお勧めします。

●パンに塗っても美味しく 又、ヨーグルトのトッピングとしても美味しいです。

トマトスパのトマトソースや白身魚フライに添える、トマトソースのベースと
しても使えます。






  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 15:36Comments(0)一皿に賭ける想い

2014年07月14日

有機完熟トマトジャムを作る その2

有機完熟トマトジャムを作る その1~続く

●有機完熟トマトの種を取り除いた、果肉のみのトマトを荒切に
しておく。





2.切り込んだトマトに砂糖を入れてかき回し、砂糖が完全に有機トマトと
同化させて置から、鍋にに入れます




3・次に上記のトマトを火にかけ、アクが出てくるので完全に
取り除きながら煮込んでゆく。


★鍋そこから手ベラで描かきまぜしないとトマトの糖度と砂糖が入って

いるので、火にかけると鍋底が焦げやすいので注意が必要です












  
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Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 00:16Comments(0)一皿に賭ける想い

2014年07月13日

有機完熟トマトジャムを作る その1

有機完熟トマトジャムを作る その1

1・今季の有機完熟トマトは、毎年契約しています、京都、上賀茂のトマト農家溝川さんの
仕入れに毎回足を運んで仕入れに行きます。

今年は、少し小ぶりなのが多いですが味はしっかりとして出ており、おいしいトマト
です。
トマトの軸受と頭の方に十字の切れ目を入れます。




2・そのトマトを沸騰したお湯にくぐらせると、費用面の皮が剥きやすくなります。





3.皮をむいたトマトを横に輪切りして、一つの袋ごとの種を完全に取り除きます。


  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 23:21Comments(0)一皿に賭ける想い

2014年07月11日

有機完熟トマトジャムができました。

京都上賀茂の有機契約農家で栽培された。

有機の完熟トマトを仕入れに行き、ジャムを
作りました。

★トマトが赤くなるとお医者さんが青くなるとも西洋では、古来から
言われています。
夏のトマトは、カロチンを多く含み、古来から健康には、
欠かせない果物です





●今年は、賀茂ナスと万願寺唐辛子も伏見店の創作料理に
使いますのでトマトも一緒に引き取りになります。

(賀茂ナスも京都賀茂付近のものは、味が他の産地よりも
数段美味しく、夏の贈答品としてよく地方発送されています)




鶏のグリル京野菜添えとサラダ・・・・¥1,280
★ 京都産の鶏を使い、ほんのりとチリの効いたトマトソースで
京・上賀茂有機農家の賀茂なすと万願寺とうがらしを添えた1品













  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 15:31Comments(0)一皿に賭ける想い