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2008年07月26日

烏でも知っている食の安全性

先日、有機栽培で野菜を作っている契約農家へ、今夏に予定しています、冷製カボチャスープの原材料の視察とその引取りをかねていってきました。
有機農家の詳しくはコチラ

6月ごろの状況視察の際には、現在のカボチャ畑の状況見る限り、あまり期待するほど良いものは取れないとのことでした。
しかし、その後の天候も回復し、順調に大きく育ちました。

●カラスがこのようにカボチャが完熟してくるとどこと無く飛んできて、クチバシで突〔写真の被害、この完熟したかぼゃで作るスープは最高に旨い〕いて、大変な被害になり、困惑しています。
〔農家の方曰く・・・・・農薬を散布している、近くの畑のカボチャには見向きもしなくて、しかも完熟している、カボチャが特に被害が大きい〕
鳥でさえ自然の本能で自分自身の身体を農薬などの薬被害を守ります。・・・・・私たちは、生産者の良識の有る栽培方法にゆだねるしかありませんね。
だから仕入れる野菜も含めて、目で見て確かなものを使ってゆきたいと思っています





●秋から薩摩芋のスープでも、似たようなことが有機栽培畑ではあります。
近くの化学肥料を入れている農家の畑には、モグラがサツマイモをかじることがほとんどなくて、私の畑には、沢山いてこのモグラがサツマ芋を良くカジられて商品価値が無くなることが多い。
農家方曰く・・・・・モグラも本能的に安心な畑を好んで棲家として、その作物を食べて子孫繁栄をしている・・・・・・人間社会もようやく今頃になって気がついてきた・・・・・・・・かもね〕

●釣をしているとよ、よくかもめが近くに。釣れた魚をオダリに、近くに来ます。
つれたアジや小魚をよほり投げやりますが、とてもうまくキャツチして食べますか、フグは絶対食べません。
〔カモメも本能的にフグの毒素に当ることを感知する能力かせ備わっているのでしょうね・・・私たち人間は、食べないと解らないのにね〕私たち人間は食の安全に関しては・・・・・・・・動物以下かも知れませんね・・・・・改めて考えさせる出来事でした。





  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 08:40Comments(0)料理の面白さ