京つう

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2012年03月03日

お別れ会を店の手づくりで開催

先日、学生アルパイさんが今年2名卒業し、4月から新社会人としてスタートします。

そのバイトさん達の労のねぎらいと就職お祝いを兼てお店の手づくり料理で、
営業終了後開催しました

★パティーのテーブルセッテングは、手慣れており次次と出てくる
料理はきれいに並べられてゆきます。



★手づくりなのですが、地方からのアパート暮らしの学生さんには
食事つきのバイトは、とても助かるそうです。

バイト中の時には、時折ですが、お店の好きなものが食べられる、リクエスト
賄いもあり、・・・・・毎回美味しいと言っています。



★今回、2名(当日1名風邪で欠席゜)卒業されますが、社員スタッフの
持ち寄り募金で花束を贈呈し、・・・・・・・とても喜んで頂きました。

お別れの贈る言葉として2つを忘れないで、頑張って働いて下さいね


1つ、社会人として会社に勤めても、サンチョで学んだ。
   常にお客様の身になっ働いてほしい

2つ、先輩・上司に教えられた事に対して、常に感謝の気持ちを持って働いてほしい








  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 10:05Comments(0)お店の色々なお話

2012年03月03日

余りにもきれいなので持ち帰り

昨日、御予約のお客様は、近くの会社でアメリカから研修に来日されていた
お客様の送別会を当店で開催してくださいました。

生まれたときは、イタリアのシシリー島でその後アメリカへご両親ともども
移住し、現在アメリカに住んでおられるとのことでした。

そのお客さは、とても日本酒が大好きなので、伏見の地酒(花一輪)をいたく
気に入られてとても美味しいと連発されておられました。

特に気に入られてお土産に1本と別に空瓶を母国に帰ったらお部屋のインテリ
として使いたいとの申し出があり

瓶は、綺麗に洗って差し上げて、お持ち帰りされました。

余談ですが、イタリアのシシリー島といえば魚貝も多く召し上がる国なので

日本人と同じように舌の感性が200味覚を味わうことが出来るように思われ
日本酒の持つ深い感性の味が解るので日本酒が好きかもしれませんね。


★ホテルの多くの優れた調理長は、この舌の感性が発達している方が多く、
生まれ育ったところが、海に近くの方が多いと聞いています。




  


Posted by サンチョ、気まぐれ日記 at 00:29Comments(0)お店の色々なお話